Okara

プライバシーガイド

okara AIのプライバシーに関する実用ガイド

okara AIのプライバシーを考える際は、すべてのプロンプトを共有する情報として扱うことが、最も安全な出発点です。このガイドでは、自分で確認できる事項と、ここで利用できる根拠からは確認できないポリシーの詳細を分けて説明します。

  • 確認済みの保持期間はありません

    このガイドに提供された根拠資料には、Okaraがプロンプト、回答、技術ログをどのくらいの期間保持するかが記載されていません。ここに情報がないことは、データが保持または削除される証拠にはなりません。

    対処法失うと取り戻せない情報を送信する前に、最新のプライバシー通知で保持期間と例外を確認してください。

  • 学習への利用に関する規則は確認できていません

    このページでは、送信した内容がAIモデルの改善に利用されるか、また、そのような利用を無効にできるかを確認できません。

    対処法学習への利用について明示した記述を確認し、それが見つかるまでは機密性の高い元資料をプロンプトに含めないでください。

  • 削除の保証はありません

    自分のデバイスからテキストを削除しても、Okaraのサービスから以前に送信したデータが削除されたことにはなりません。

    対処法サービスの削除手順を確認し、自分の画面から消すことと、保存されている記録を削除することを区別してください。

仕組み

機密性の高い内容を入力する前に、毎回簡単に確認しましょう。役立つ回答を得るために、元の文書や会話の詳細をすべて含める必要はありません。

必須 任意
  • 送信予定の内容に含まれる氏名、連絡先、私的なメッセージ、顧客記録、未公開の成果物を特定してください。

    必須
  • 質問に答えるうえでOkaraに不要な個人識別情報を削除するか、別の表現に置き換えてください。

    必須
  • 保存期間、学習への利用、共有、削除に関する条件について、現在の告知を確認してください。

    必須
  • 短い架空の例を使い、得られる回答が引き続き自分のニーズを満たすか確かめてください。

    任意
  • 組織が承認済みの手順で根拠としているポリシーの文言を保存しておいてください。

    任意

できること/できないこと

入力する内容は自分で管理できます。ただし、このガイドだけでは、現在有効な具体的な開示情報なしに、Okaraが内部でデータをどう扱うかを保証できません。

明示されたポリシーを確認する

入力内容の保存、サービス提供事業者によるアクセス、学習への利用、削除について、明確な説明を探してください。大まかな約束だけでなく、例外も注意深く読んでください。一般的なプライバシーに関する説明だけでは、特定の種類の内容がどう扱われるか分からない場合があります。

入力内容を減らす

実際の事例は、Okaraで使用する前に一般的な質問に置き換えてください。人名を役割名に置き換え、口座番号を省き、作業に必要な箇所だけを提示してください。情報を伏せれば漏えいのリスクは下がりますが、送信後にどう扱われるかを確認できるわけではありません。

不明な点を把握する

このページでは、Okaraのシステムを調査したり、アクセス制御、保存場所、削除について独立して確認したりすることはできません。そうした詳細によって資料を共有できるかどうかが決まる場合は、有用な回答が得られたことを保護の証拠とみなさず、最新の書面による回答を求めてください。

利用する人

同じプライバシー上の確認事項でも、個人的なメモ、職場の資料、公開情報では適用の仕方が異なります。

  1. 1

    個人的な質問

    下書きについてOkaraに相談する場合は、まず実名、住所、個人を特定できる出来事を取り除けます。それらの詳細が不可欠なら、送信する前にいったん立ち止まり、該当する開示情報を確認してください。

  2. 2

    職場の下書き

    チームのメンバーは、架空の数値と一般的な会社概要を使ってアイデアを試せます。社内文書、顧客記録、未発表の計画を扱うには、組織の許可を得て、そのデータ取り扱い規則に従う必要があります。

  3. 3

    公開資料

    執筆者は、すでに公開を予定している情報から始められますが、貼り付けたテキストに非公開のコメントやメタデータが含まれていないか、引き続き確認してください。公開されているからといって、著作権や機密保持に関するすべての問題が解決するわけではありません。

リスクの低い質問から始める

まずは架空の内容や機密性の低い質問でOkaraを試してください。現在の開示情報で、自分にとって重要な疑問への答えが得られるまでは、個人情報や機密情報を入力しないでください。

Okaraを試す
  • プロンプトを送信する前に個人を特定できる情報を削除する
  • 削除に関するルールを推測せず、最新の規約を確認する

よくある質問

プロンプトから収集される情報、保存期間、アクセスできる人、モデルの改善に使用されるかどうか、削除リクエストの仕組みに関する記載を確認してください。通知の日付と適用範囲も確認し、どのサービスや機能が対象かを把握してください。

会話を閲覧できるのは自分だけだと思い込まないでください。このページで利用できる根拠からは、送信した内容に誰がどのような状況でアクセスできるかは確認できません。閲覧されたり保存されたりしたくない情報を入力する前に、最新のサービス開示情報を確認してください。

まず、その情報が回答を得るために必要かどうかを判断し、可能な限り個人を特定できる情報を取り除いてください。顧客や職場の資料には、このガイドでは判断できない契約や社内規則が適用される場合もあります。該当する条件を確認できない場合は、代わりに架空の例を使ってください。

このガイドでは、画面上のプロンプトを削除すると、保存されたすべてのコピーやログも削除されるかどうかは確認できません。サービスの削除手続きでは、画面から見えなくなる内容と、明示された保存期間の例外に基づいて残る内容が区別される場合があります。具体的な操作と適用範囲について、最新の削除条件を確認してください。

架空の名前や数値を使って短いプロンプトを書くか、すでに公開を予定している資料について質問してください。実際の文書からコピーした、個人を特定できる情報が例の中に紛れ込んでいないか確認してください。さらに詳細な情報が必要かどうかを判断する前に、回答が役立つかを確かめられます。

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